お腹の贅肉の落とし方

お腹まわりの贅肉を2週間で落とす!

突然ですが、腹筋ってツラくないですか?

女性が腹筋をしている画像

腹筋といえばこの運動が定番ですよね。

ポッコリお腹を凹ませるには腹筋、腹筋といえばこの運動ですが私はこれが大の苦手です。

なぜかというとそもそも1回起き上がるのさえキツイからなんですね。大体10回1セットとかが一般的ですが10回も上がらないし、単純動作を延々とくり返すだけなので精神的にもツライです。。。ほかにも

  • 尾てい骨が痛い
  • 効いているのかイマイチわからない
  • お腹の一部分にしか効果がない

こんな感じで不満はたくさんあります。

この中でも実は、一番下の「お腹の一部分にしか効果がない」というのが重要です。

お腹を引き締めたければ腹筋、腹筋といえばこの運動というのが一般的でしたが、こればっかりやっても実はお腹にくびれを作ることも、腹筋を6つに割ることもできないんです。

そこでこのサイトではいろいろ調べた結果、より負荷が少なくて効果のあるエクササイズを見つけたので紹介します!女性でも無理なくできる上に贅肉を落とすのに効果的なのでおすすめですよ。

理想のお腹をつくるのに必要なのはこの3つだけ

  • ■腹筋を割るなら、腹直筋(ふくちょくきん)
    腹直筋のエクササイズしている画像

    6つに割れた腹筋をつくるためにはこの「腹直筋」を鍛えましょう!

  • ■ぽっこりお腹解消なら、腹横筋(ふくおうきん)
    腹横筋のエクササイズしている画像

    ぽっこりしたお腹を解消するには「腹横筋」を鍛えるのがベスト!

  • ■くびれをつくるなら、腹斜筋(ふくしゃきん)
    腹斜筋のエクササイズしている画像

    ウエストにくびれを作りたいなら「腹斜筋」を鍛えましょう!

これら3つの筋肉を同時にトレーニングすることで、短期間で効率よくお腹の贅肉を落とすことができます。

用意しておくと便利なもの

ヨガマットの画像

エクササイズマット

お腹まわりのエクササイズをするときの必須アイテム♪厚さ10mm以上あると腰をいためずに安心して使えますよ。

体重計の画像

体組成計

毎日のカラダの変化を実感するためにも体重計はもっておきたいところ。余分なお肉を落とすことができたかチェックしましょう!

メジャーの画像

メジャー

毎日のエクササイズの効果を直に感じるにはお腹まわりを測りましょう。メジャーももっているとなにかと重宝しますよ。

アプリのアイコン

ダイエット記録アプリ

体重を記録していくのはエクササイズを毎日続ける励みになります。使い方がシンプルなので面倒くさくならずに使えます。

管理人が自分のお腹で実際に実験しています。(現在も実践中)

アラサーになり、最近お腹が気になってきた管理人(男性)が自分のお腹を実験台にして2週間チャレンジをしてみました!このサイトで紹介する3つのトレーニングをやってみて、実際にお腹のお肉を落とすことができるのかは神のみぞ知る(・∀・)お腹の変化にぜひ注目してみてください♪

現在、絶賛チャレンジ中なので結果発表までもう少々お待ちください~。年明けには発表できるかと思います!期待しすぎず、生温かい目で見ていただけると幸いですm(_ _)m

いくら腹筋してもお腹の贅肉が落ちないという人へ

体重計に乗っている画像

最後に、いくら腹筋をしてもお腹の肉が落ちない・なくならないという方へアドバイスです。何をやってもお肉が落ちない人というのは、『痩せにくいからだ』になってしまっている可能性があります。

最新の研究では、正しく痩せるにはただ体重を落とせばいいわけではないということがわかっています。

たとえばこんな体重を落としたいがためにこんなことをやっていませんか?
  • ひたすら歩いたり、走ったりしている
  • 腹筋だけずっと続けている
  • 食事量を大幅に減らしている
一見、ダイエットに効果がありそうなこれらのやり方がじつは痩せない原因だということもあるのです。もしこれらに当てはまる人がいれば、ただ痩せるだけのダイエットから正しく痩せるダイエットを考えなければいけません。 詳しいことは以下のページにまとめましたので一度見ていただけるとうれしいです。
食事でお腹の贅肉は落ちるのか? 食事を気をつければお腹のお肉がブヨブヨなのも解消されるのでしょうか。簡潔にいうと直接的には減りませんが、間接的には効果があるという感じでしょうか。 やはりお腹の肉を落とそうと思ったら直接的な刺激が必要です。例えば、腹筋運動とかねじり・ひねりといったものです。ただし人には内臓脂肪というものがあります。(皮下脂肪ともいいます)この脂肪を落とすのは食事の役目です。脂っこいものばっかり食べていたり、お酒などを頻繁に飲むようでしたら要注意です。改善しないとどんどんメタボ体型になってしまいますから。